2008年09月19日

油断した後

無理矢理復旧させた。

<状況>
・通常に起動させると、グレーの林檎が出て時計が回る画面で止まる。
・セーフモード(起動時にShiftキー押下)で起動させると、一見は正常に立ち上がるが、実はFinderが動作していない。Dockは生きているので、Dockに登録していたアプリの起動は可能。試しにFirefoxを動かしてみると、使えているようなのだが、フォントがおかしくて所々で文字化けしている。
・BootCampのWindowsXPからの起動には問題なし。

というところから、物理的損傷でもなく、カーネルも正常でFinderまわりがおかしいと判断。
そこがやられると、実は手の打ちようがない。
OS9までだとインストールディスクから起動すると、インストールディスク内のシステムフォルダから起動してくれたので、ハードディスク内のデータも弄り放題だったけれども、今のインストールディスクではそのようなことはできない。

#これを書きながら気付いた。
#他のMac(うちならCube)とFirewireで繋いで
#ターゲットディスクモードで立ち上げれば良かったのね。

ということで、以下のような対処。
 
<対処内容>
・まずはシングルユーザモード(起動時にCommand+S)で起動。
 コマンドコマンドラインから
  root# /sbin/fsck -fy
 を実行。
 ***** FILE SYSTEM WAS MODIFIED*****

 とか出たらNG。

 ** The volume <name of volume> appears to be OK

 が表示されるまで繰り返す。
 そしたらreboot

 でも状況変わらず。

・引越しの余波で埋もれていたインストールディスクを掘り起こし、
 ディスクを入れてC起動。
 ディスクユーティリティでディスクの検証、アクセス権の検証を実行。
 問題なし。

(参考文献)
http://docs.info.apple.com/jarticle.html?artnum=106214

ここでネタ切れ。

ということで、挿入したままのインストールディスクからOSを再インストール。
上書きインストールはOSのバージョン(アップデート)の関係から出来ない。

旧システムをアーカイブして、ユーザ設定を残す設定にして実行。
小一時間ほど放置。でインストール完了。

再起動したら正常起動。
しかしOSのバージョンが古くなっているので、下手にアプリに触る前にアップデート。

今度はComboアップデータをダウンロードして実行。
その他のアップデートも実行。

ようやく復旧。
Windowsと違って手のかからないインストールディスクで良かった。

今回の反省を踏まえて
・アップデートはローカルで実行しよう。
・できればセーフモードで起動して実行しよう。
・定期的にバックアップを取ろう(TimeMachineを活用しよう)。

関係ないけど
・TechToolPro4.2を買おう
・FusionかParallelsを買いたいけど、どっちがいいんだろう。
・実家に向けてはiMacG5をオクで探してます。

そんな感じ。
posted by えすえすけー at 10:48
| Comment(0) | TrackBack(0) | 四角いりんご
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