2009年04月05日

モータースポーツの話題

MotoGPを中心としたモータースポーツの話題は以下のサイトでやります。
http://sns.ms-ex.net/

興味のある方は登録をどうぞ。
posted by えすえすけー at 00:22
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2009年03月23日

MotoGP暫定エントリーリスト

先日、暫定カレンダーが発表されたのに続き、暫定エントリーリストが発表された。
テスト等で顔ぶれは判明していたが、正式発表ということで改めて紹介。

MotoGPクラスは以下の通り。
#3 Dani Pedrosa        Repsol Honda Team
#4 Andrea Dovizioso  Repsol Honda Team
#5 Colin Edwards       Monster Yamaha Tech 3
#7 Chris Vermeulen   Rizla Suzuki MotoGP
#14 Randy De Puniet  LCR Honda MotoGP
#15 Alex De Angelis   San Carlo Honda Gresini
#24 Toni Elias           San Carlo Honda Gresini
#27 Casey Stoner     Ducati Marlboro Team
#33 Marco Melandri   Hayate Racing Team
#36 Mika Kallio         Pramac Racing
#46 Valentino Rossi  Fiat Yamaha Team
#52 James Toseland  Monster Yamaha Tech 3
#59 Sete Gibernau    Grupo Francisco Hernando
#65 Loris Capirossi    Rizla Suzuki MotoGP
#69 Nicky Hayden      Ducati Marlboro Team
#72 Yuki Takahashi    Scot Racing Team MotoGP
#88 Niccolo Canepa    Pramac Racing
#99 Jorge Lorenzo     Fiat Yamaha Team

以上、18台のエントリーが予定されている。
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posted by えすえすけー at 13:00
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2009年03月13日

MotoGP2009カレンダー

2009年のMotoGPのカレンダーが最終発表された。
当初予定されていたハンガリーGPがキャンセルされ、全17戦にて争われる。

第1戦 4月12日 カタールGP(ロサイル‐ドーハ)
          ※ナイトレース
第2戦 4月26日 日本GP(もてぎ)
第3戦 5月3日 スペインGP(ヘレス)
第4戦 5月17日 フランスGP(ルマン)
第5戦 5月31日 イタリアGP(ムジェロ)
第6戦 6月14日 カタルーニャGP(カタルーニャ‐バルセロナ)
第7戦 6月27日 オランダGP(アッセン)
          ※MotoGPのみ
第8戦 7月5日 アメリカGP(ラグナセカ)
          ※MotoGPのみ
第9戦 7月19日 ドイツGP(ザクセンリンク)
第10戦 7月26日 イギリスGP(ドニントンパーク)
第11戦 8月16日 チェコGP(ブルノ)
第12戦 8月30日 インディアナポリスGP(インディアナポリス)
第13戦 9月6日 サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP(ミサノ)
第14戦 10月4日 ポルトガルGP(エストリル)
第15戦 10月18日 オーストラリアGP(フィリップアイランド)
第16戦 10月25日 マレーシアGP(セパン)
第17戦 11月8日 バレンシアGP(リカルドトルモ‐バレンシア)
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posted by えすえすけー at 12:08
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2009年02月27日

Kawasaki復活

続報が途切れていたMotoGP Kawasakiチームについて
復活が決まったようだ。

カワサキ、新チームを発足 (MotoGP.com)

現時点で判っていることは、カワサキのマシンを使うこと、ライダーはマルコ・メランドリ一人だけということ。

カタールのテストにも参加していたようだが、写真の通りマシンはカワサキの代名詞であるライムグリーンではない。
ということは、川崎重工のサポートは受けず、マシンだけ提供されるということだろう。しかしメーカ側の撤退が決まっている以上、これ以上の開発が期待できないのは間違いないだろうし、戦力アップがないのはキツイだろう。
そしてチームが資金的に厳しい証拠が、撤退発表前にシートが確定していたもう一人のライダー、ジョン・ホプキンスの名前がないことだ。

それでも、グリッドに並ぶ台数が1台でも増えるのはファンとしては非常に好ましいこと。そして景気・業績が回復した時にワークスチームとして復活する障壁も少しは減ったというのが嬉しいことでもある。

シーズン途中に撤退、なんてことにならないことを心から祈る。
posted by えすえすけー at 20:24
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2009年02月23日

MotoGPの新レギュレーション

先ほどMoto2の話題をアップしたところだが、
続いてMotoGPの方のレギュレーションの話。

FIM、新レギュレーション変更を発表

狙いは他のカテゴリで行われているのと同じくコスト削減。

主な内容は
1)金曜午前のフリー走行の廃止
2)第11戦〜第18戦で使用できるエンジンの台数制限(5台)
3)ブレーキディスク/パッドでのセラミック複合材使用禁止
4)ラウンチ・コントロール・システムの使用禁止
5)エレクトリック・サスペンション・システムの使用禁止
6)一部テストでのライダーの制限
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posted by えすえすけー at 13:19
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MotoGPの、ほんの小さな明るい話題

バイクレースの最高峰、MotoGPのセカンドカテゴリが2011年に大幅に変更されるというのは以前にエントリーした通り。

このセカンドカテゴリ(Moto2)はコンストラクターが問題かもと指摘していたのだけれども、以前からシャーシ製作をしていたモリワキから正式に開発宣言がリリースされました。

MotoGP 次期600ccクラス Moto2参戦について(pdf)

このリリースを読む限りはモリワキ自身がチームを率いて参戦するように読み取れる。
これまでも国内レースには多く参戦してきているだけにその可能性には大いに期待したい。
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posted by えすえすけー at 13:00
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2009年01月21日

Kawasaki周りが騒がしい

公式にも発表されていたKawasakiのMotoGPからの撤退。
kawasaki撤退

ここに来て、チーム存続に向けた動きが活発化している。
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posted by えすえすけー at 10:53
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2009年01月07日

Kawasaki撤退

既に公然の噂だったけれども、ついに一般紙にまで出てしまった。

川崎重工業、モトGPから撤退検討…二輪車の販売不振で(Yomiuri On Line)
川崎重工業:「モトGP」への参戦休止、経費削減で(毎日.jp)

中野真矢選手がKawasakiのチーム3台目(通常は1チーム2台)に乗るかも、という話があったけど、結局その話がまとまらずにWSB(ワールドスーパーバイク)でapriliaのワークスチームに乗ることになったのは正しい選択ということになったなぁ。
 
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posted by えすえすけー at 21:20
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2008年12月12日

MotoGP2レギュレーション発表

現在のGP250に変わり2011年から開始される600ccクラスのレースレギュレーションが発表になった。

その名もMotoGP2

GP2ってあんた・・・。

詳細は以下。
MotoGP | The Official MotoGP Website
Moto2:250ccクラスから移行される技術規則発表

原文(PDF)。
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posted by えすえすけー at 18:18
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2008年10月25日

ワンメイク・・・

先日、MotoGPのタイヤがワンメイクになるかも、とエントリーを書いたのだが

ブリヂストン、ワンメークタイヤに決定

してしまったらしい。

ミシュランは入札に不参加。
うまみがないと判断したのか、勝てないと踏んだのか。

実際、ブリヂストンが圧倒的アドバンテージを持っているのも事実なんだが、ライバルリーはあるべきだと思う。
まぁ、タイヤワンメイクになってもマシンワンメイクよりはマシなんだろうが。
posted by えすえすけー at 00:10
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2008年09月29日

ワンメイク?

V.ロッシが早々に6度目のタイトルを決めたMotoGPの日本グランプリ。

そこで気になるニュースが入ってきた。

競技規則変更〜タイヤワンメークへwww.motogp.com

ちょっと前から噂もあったし、ミシュラン(MI)とブリヂストン(BS)の競争において今シーズンはBSの圧勝だ。

昨年、ストーナーがBSでタイトルを取ってから、あっという間に勢力図は塗り変わった。
同チーム内では同タイヤが一般的であったのを変えてまで、ロッシもMIからBSに変更した。
レプソルホンダのダニ・ペドロサはシーズン途中だというのに、MIからBSにスイッチした。
結果、レギュラーライダー18人中、12台までBSという状態になった。

それだけ、BSの性能が有利に働いているということだ。
それを踏まえ、出来る限り性能をフラットに近づけ、ライダーの能力で競争しようということや、エントリーにかかる費用を圧縮しようということからのワンメイクなんだろうが、それならマシンまで含めてワンメイクにすればいい。
メーカーで性能差はあるし、ワークスとサテライトの差の方がタイヤの差よりも大きいのは間違いない。

でもそんなレースは面白くないに決まっている。

そもそも、多大な費用をかけてでも各メーカが参加しているのは広告効果と開発機会の獲得であって、ワンメイクになればどちらの意義も薄れてしまうことは間違いないだろう。

現在発売されているRidingSports誌11月号(310号)に、ブリヂストンのマネージャーのインタビューが掲載されており、正にそのようなことが書かれている。
特に注目すべき発言を引用したい。
(前略)得るものが少なくなるのに、会社として同じ投資は出来ないでしょう。だからワンメイクという話になったら、BSはMotoGPを継続できるか今のところ何とも言えません。
そしてワンメイクという話になってしまった。
BSはどう判断するのだろうか。
タグ:MotoGP
posted by えすえすけー at 00:39
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2008年03月20日

MotoGP R.1 カタール

2週間近く経ってしまったが、ようやくビデオ観戦。

史上初となったナイトレースで2008年シーズンも開幕。
注目はチャンプストーナーの強さは続くのか、
昨シーズンはタイヤに泣いたロッシがブリヂストンにスイッチして優勝戦線に復帰するのか。

しかし予選結果は想像以上の波乱となった。

1) ホルヘ・ロレンソ フィアット・ヤマハ 1分53秒927
2) ジェームス・トスランド ヤマハTech3 1分54秒182
3) コーリン・エドワーズ ヤマハTech3 1分54秒499
4) ケーシー・ストーナー ドゥカティ・マルボロ 1分54秒733
5) ランディ・ド・ピニエ ホンダLCR 1分54秒818
6) ニッキー・ヘイデン レプソル・ホンダ 1分54秒880
7) バレンティーノ・ロッシ フィアット・ヤマハ 1分55秒133
8) ダニ・ペドロサ レプソル・ホンダ 1分55秒170
9) アンドレア・ドヴィチョーゾ JiRチーム・スコット 1分55秒185
10) ジョン・ホプキンス カワサキ・レーシング 1分55秒263
11) クリス・バーミューレン リズラ・スズキMotoGP 1分55秒540
12) アレックス・デ・アンジェリス サンカルロ・ホンダ・グレッシーニ 1分55秒692
13) ロリス・カピロッシ リズラ・スズキMotoGP 1分56秒070
14) トニ・エリアス アリーチェ・チーム 1分56秒251
15) 中野真矢 サンカルロ・ホンダ・グレッシーニ 1分56秒434
16) マルコ・メランドリ ドゥカティ・マルボロ 1分56秒730
17) シルバン・ギントーリ アリーチェ・チーム 1分57秒198
18) アンソニー・ウエスト カワサキ・レーシング 1分57秒445

ポールポジションはフィアット・ヤマハでもロッシではなく、250からステップアップしたばかりのルーキー、ロレンソ。
2番手も同じくルーキーのトスランド。

フロントローをヤマハが制覇、ストーナーは2列目4番手、ロッシはまさかの3列目スタートとなった。
 
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posted by えすえすけー at 13:13
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2008年02月19日

MotoGP2008カレンダー

そういえばとっくにカレンダーが発表されていたので確認。

3/8〜3/9  第1戦 カタールGP(ドーハ)
3/29〜3/30 第2戦 スペインGP(ヘレス)
4/12〜4/13 第3戦 ポルトガルGP(エストリル)
5/3〜5/4  第4戦 中国GP(上海)
5/17〜5/18 第5戦 フランスGP(ル・マン)
5/31〜6/1  第6戦 イタリアGP(ムジェロ)
6/7〜6/8  第7戦 カタルニアGP(バルセロナ)
6/21〜6/22 第8戦 イギリスGP(ドニントンパーク)
6/27〜6/28 第9戦 オランダGP(アッセン)
7/12〜7/13 第10戦 ドイツGP(ザクセンリンク)
7/19〜7/20 第11戦 アメリカGP(ラグナセカ)
8/16〜8/17 第12戦 チェコGP(ブルノ)
8/30〜8/31 第13戦 サンマリノGP(ミサノ)
9/13〜9/14 第14戦 インディアナポリスGP(インディアナポリス)
9/27〜9/28 第15戦 日本GP(茂木)
10/4〜10/5 第16戦 オーストラリアGP(フィリップアイランド)
10/18〜10/19 第17戦 マレーシアGP(セパン)
10/25〜10/26 第18戦 バレンシアGP(バレンシア)

F1では1国1開催となっているが、MotoGPでは
イタリア&サンマリノ、アメリカ&インディアナポリスと
1国2開催が残っているし、スペイン&カタルニア&バレンシアと
スペインでは相変わらず3開催だ。

アメリカGPは今年もMotoGPのみ(GP250/125は開催なし)。
1ヶ月のインターバルになる。
その夏休みを設定するためか、前後のレースは休みなしの連続開催。
いつものことながら、ハードスケジュールだ。
でもヨーロッパラウンド、移動の負荷が少ないだけマシか。

そんな感じで今年ももうすぐ開催だ。

今年こそ、多くのレースを(TVで)観戦したい。
posted by えすえすけー at 00:15
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2007年10月08日

2007年05月02日

MotoGP第三戦トルコ

気が付いたらレースからえらい時間が経って
5月になっちゃったけど、ビデオでようやく見たので。

<余談>
タディ(岡田忠之さん)、えらいやわらかい顔になったなぁ。
</余談>

ということで、ちゃちゃっと予選結果。
1 ロッシ(フィアットヤマハ)   1'52.795
2 エドワーズ(フィアットヤマハ) 1'52.944
3 ペドロサ(レプソルホンダ)   1'52.971
4 ストーナー(ドゥカティマルボロ)1'53.375
5 カピロッシ(ドゥカティマルボロ)1'53.559
6 ヘイデン(レプソルホンダ)   1'53.613
7 ホプキンス(リズラスズキ)   1'53.637
8 ドピニエ(カワサキレーシング) 1'53.706
9 ヴァーミューレン(リズラスズキ)1'53.771
10 エリアス(ホンダグレシーニ)  1'53.835
11 ジャック(カワサキレーシング) 1'53.847
12 中野(コニカミノルタホンダ)  1'53.988
13 バロス(プラマックダンティン) 1'54.082
14 メランドリ(ホンダグレシーニ) 1'54.143
15 玉田(ヤマハテック3)     1'54.206
16 チェカ(ホンダLCR)     1'54.221
17 ホフマン(プラマックダンティン)1'54.421
18 ロバーツJr(チームロバーツ) 1'54.527
19 ギントーリ(ヤマハテック3)  1'54.845

注目は予選ラスト5分でトップタイムをたたき出したロッシ、高速区間での優位性は間違いなしのストーナー、カピロッシのドゥカティ勢、過去2年間連続トルコウィナーであるメランドリ。
コースはアップダウンの激しいコーナリング区間と、後半の高速直線区間、そして最後の低速S字コーナーの組み合わせ。全体的にコーナーの立ち上がり勝負か。
さて、決勝。
posted by えすえすけー at 13:32
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2007年03月29日

MotoGP第2戦ヘレス

やっぱりリアルタイムでは見れねぇな。

第2戦はヨーロッパシリーズの開幕戦となるスペインヘレスサーキット。ストレートが短く、テクニカルなサーキットである。レースは27周。

予選結果、ポールポジションを獲ったのは地元出身のペドロサ(レプソルホンダ)。2戦連続2番手スタートのロッシ(フィアットヤマハ)。最後のフロントローはベテラン、カルロスチェカ(ホンダLCR)。
2列目にはエドワーズ(フィアットヤマハ)、前戦のウィナーであるストーナー(ドゥカティマルボロ)、ホプキンス(リズラスズキ)と続く。
中野(コニカミノルタホンダ)が3列目7番手。エリアス(ホンダグレシーニ)、メランドリ(ホンダグレシーニ)とホンダ勢がずらりと並ぶ。
2000年のチャンピオン、ロバーツJr(チームロバーツ)は10番手。トップからここまでのタイム差はわずか0.325秒。昨年のチャンピオンヘイデン(レプソルホンダ)は冴えなく11番手。4列目最後はドピニエ(カワサキ)。
5列目にはバロス(プラマックダンティンドゥカティ)、ヴァーミューレン(リズラスズキ)、カピロッシ(ドゥカティマルボロ)、6列目はジャック(カワサキ)、玉田(ヤマハテック3)、ホフマン(プラマックダンディンドゥカティ)、最後列にスポット参戦の秋吉、ギントーリ(ヤマハテック3)というスタートポジション。
初戦にはマシンを並べたイルモアGPの2台だったが、資金難で残りのレースの欠場が決まったようだ。

決勝レースはここから
posted by えすえすけー at 01:38
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2007年03月23日

MotoGP第一戦カタール

遅ればせながら、MotoGP。ようやくビデオを見れたのでレース展開なんぞを。

MotoGP2007年シーズンはカタールで開幕。高低差が少なく、コーナーにバンクがないのが特徴のサーキットである。
レース展開
posted by えすえすけー at 01:38
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