2008年03月19日

追悼 アーサー・C・クラーク氏

アーサー・C・クラーク氏死去=SF小説「2001年宇宙の旅」の巨匠時事通信

同記事YahooNews

SF作家アーサー・C・クラークが死去ITMedia

 

ビッグスリー(SF御三家)の最後の一人もこの世を去りましたか。

ハインラインほどわくわくするSFではなかったし、

アシモフほど空想には富んでいなかったが、

一番リアルなSFだっただろうか。

宇宙の旅シリーズ、宇宙のランデブーシリーズ。高校生の頃に読みふけったなぁ。

 

漫画「まっすぐ天へ」では彼をモデルにした人物が主人公を導く重要な役割で登場している。

現代のSF作家達もどれほど彼に導かれてその道を進んだだろうか。

 

それはSFの世界に留まらず、あらゆる技術者にも影響を与えうる存在だったと思う。

クラークの三法則から。

高名だが年配の科学者が可能であると言った場合、その主張はほぼ間違いない。また不可能であると言った場合には、その主張はまず間違っている。

技術のブレークスルーに最も必要なポイントを的確に表現したこの言葉に、ニヤリとせずにいられないのは私だけではないはずだ。

 

その大きな存在が失われたことに、ただただ合掌。

posted by えすえすけー at 11:03
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2006年12月26日

月に願いを!

SF作家の小川一水さんのBlog「小川遊水地」を眺めていて
こんな小粋なことをJAXAがやっていることを知りました。

〜あなたの名前とメッセージを月へ届けます〜
 セレーネ「月に願いを!」キャンペーン


へぇ、もう3回目なのね。

名前(10文字以下)とメッセージ(日本語なら20文字以下)を集めたシートを衛星と共に月に届けてくれるそうです。

一生、開かれることのないタイムカプセルですなぁ。面白い。

でも、託したメッセージが打ち上げ失敗で雨散霧消してしまってもヤダなぁ(笑)。いや、大丈夫。この所は打ち上げ連続成功中のH-IIAやし。

しかし、こういう活動にキャンペーンって付けるのはいかがなものかと思うのだがねぇ。
posted by えすえすけー at 12:37
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2005年07月21日

さらばスコッティ

Yahoo!ニュース - 時事通信 - スター・トレック機関士、宇宙葬に=J・ドゥーアンさん死去

スコッティィィィィィィィィィ(T^T)

最初のスタートレックシリーズは劇場版ぐらいしか見ていないけど、
すごく存在感のある役だった。
カーク、スポック、マッコイ、スコッティの4人のおじさんたちが
その後の新スタートレックシリーズに出て来た時も楽しかった。

初代スタートレックの役者の中では唯一、笑顔が印象的な人。
新スタートレックでのラフォージとの掛け合いも面白かった。

あぁ、心よりご冥福をお祈りします。
posted by えすえすけー at 21:31
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2004年08月30日

ハリウッド的にはそうかもしれないけど。

トラバ。
作品的にはそうじゃないのよ。
アイ、ロボット」。
そりゃストーリー的にはやり尽くされた感のあるテーマなんだけれども、この作品はSF好きとしては原点回帰なんだよ。
だって、原作がアイザックアシモフの「われはロボット」だよ。
アシモフといえばアーサー・C・クラーク、ロバート・A・ハインラインと並んでSF御三家と称される偉大なる作家だよ。
それ以前に「われはロボット」っていえば「ロボット三原則」を打ち出したSF界の金字塔的作品(集)だわな。その後の全てのSF作品に影響を与えたと言っても過言ではない作品。過言どころではなく、間違いなく影響を与えてるね。
その作品を今、映画化するってのはある意味、チャレンジングなことであるわけだよ。だって世界中のSFファン・マニアが避けて通ることのない作品を映画化するってことは、現代ハリウッドSF映画がSFファンに認められるかどうかの瀬戸際になってしまってもおかしくないわけだな。
いうなれば「機動戦士ガンダム」や「ルパン三世カリオストロの城」を今リメイクするようなもんだよ。元の作品が凄すぎて、そんなことしたって誰も認めようとしないもんなんだからさ。そんなことをやろうって気概は認めてやんなきゃなんないね。作品の成否は別としてな。

トラバ先「アイ,ロボット」@newton-designing.weblog
posted by えすえすけー at 00:34
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