2006年11月10日

備忘録「シャアに学ぶ男の生き方」

講談社は、「機動戦士ガンダム」の人気キャラクター、シャア・アズナブルの「人生」を読み解くという新書「評伝シャア・アズナブル〜《赤い彗星》の軌跡〜」(皆川ゆか著)を12月6日に発売する。上下巻の2冊で、それぞれ600円(税込み)。


ちょっと読んでみたい。
しかし
ビジネスマンマンが通勤電車の中で気軽に読めるよう、新書版にした。

と言ってもこのカバーは恥ずかしいと思う。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/10/news010.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061110-00000020-zdn_n-sci
posted by えすえすけー at 12:30
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2006年01月11日

火浦功ブーム

ひょんなことから今、おいらの中では火浦功がブームです。

正月に実家に帰った時に持って帰ってきた本。
お前が悪い!
ハードボイルドで行こう
ニワトリはいつもハダシ
たたかう天気予報
丸太の鷹
奥さまはマジ
幸せの青い鳥
日曜日には宇宙人とお茶を<みのりちゃんシリーズ>
大冒険はおべんと持って<みのりちゃんシリーズ>
宇宙カジノ略奪作戦<高飛びレイクシリーズ1>
99%のトラブル<高飛びレイクシリーズ番外編1>
ファントム・レディ<高飛びレイクシリーズ番外編2>
スターライト☆だんでぃ
スターライト☆こねくしょん
スターライト☆ぱにっく!
死に急ぐ奴らの街
ウィークエンド・ひーろー―放課後の英雄
トリガーマン!〈1〉
さすがにかばんに入れて持って帰ってくるのは重かった・・・。

んでもって、元々手元にあったのは
大熱血。―未来放浪ガルディーン〈1〉
大暴力。―未来放浪ガルディーン〈2〉
大豪快。―未来放浪ガルディーン〈3〉
大出世。―未来放浪ガルディーン外伝
大ハード。―未来放浪ガルディーン外伝〈2〉
トリガーマン!1 2/5
俺に撃たせろ!

ほら、大体揃ってるでしょ。
マニアだ・・・。

ということで、
「たたかう天気予報」と「ニワトリはいつもハダシ」と「おまえが悪い!」は読破。
さて、次はどこへ行こう。
posted by えすえすけー at 01:30
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2005年09月03日

ついに入手

昨日、池尻に天下取りに(※)行った帰り、
何気なく三軒茶屋のBookOffに寄ってみた。
最近は欲しいCDもないんだが、BookOffに寄ると必ずチェックするのが
ワイドコミックコーナー。
そこでついに見つけたですよ。

「風とマンダラ 4巻」


アマゾンで見ていただければ判るとおり、プレミアマンガ。
これをわずか200円にてゲット。

前にも紹介しているけれども、元 立川志加吾、現 雷門獅篭の4コママンガ。
当時の師匠である立川談志さんのネタ、ガンダムネタ、その他諸々、
かなり面白いマンガ。

ついに4冊揃っただす\(^o^)/
かなりオススメなマンガなので、見かけたら是非購入を。

(※)天下一品のファンの間では天下一品を食べに行くことを「天下取る」という。
posted by えすえすけー at 16:13
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2005年09月01日

最近の読書

久しぶりに活字に溺れてみる。

8月に読んだ本。
 
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posted by えすえすけー at 23:47
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2005年06月14日

最近、気になる

アメブロ企画室なんて企画があって、
開始直後からチェックしている。

企画そのものの進捗も気になるんだが、
それについてのコメントは別途。

それよりも企画室長である
おちまさと氏が気になる。
 
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posted by えすえすけー at 23:59
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2005年05月30日

風とマンダラ

昨日、アメフトを見に行った帰りに川崎のBookOffへ寄り道。
そこで久しぶりに見つけましたぜ。
風とマンダラ2巻
以前に1巻と3巻はゲットしていて、あと2巻と4巻を探してたんだよねー。

って今リンクを張るためにアマゾンで見たらすごいことになってるじゃないの。

プレミア付いてる!!

定価560円の所に1800円って。すげー。
ちなみにおいらの入手価格は1巻と3巻が100円、今回の2巻が350円。
そして4巻も探しつづけるのです。ふふふ。
posted by えすえすけー at 23:33
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2005年04月08日

祝100巻!グインサーガ

単独作家による作品としては世界最長の小説(*)、グインサーガがついに100巻ですよ。
刊行当初には全100巻と言われていたのが、話が膨らみすぎて100巻では収まらなくなって単なる通過点になってしまった100巻ですよ。
いやー、すごいね。栗本薫(中島梓)
読み始めたのは高校生の頃。30巻ぐらいまでを人に借りて読んで、続きは自分で買って。
そこからでもすでに70冊(実際は外伝があるのでもっと多い)。

隔月で本編が出て、時にはその間に外伝が出て。しかも栗本作品は他にもたくさん出ていて、それがシリーズになっていて、本人はライブやったりもしているという、どんだけ好きなことをやったら気が済むねんっちゅーぐらいやってるひとですな。
もう、書く方も読む方も止めるに止められません。
完結するのはいつの日やら。
さて、その100巻を一気に読むかな。

(*)複数作家では宇宙英雄ローダンシリーズ(早川書房)が既に309巻まで行ってます。いずれもギネス記録。
posted by えすえすけー at 23:45
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2004年09月20日

イタリア

世界史上空前の謎!!古代ローマ・幻の都市ポンペイはなぜ19時間で消えたのか!?愛と悲しみに彩られた“古代のタイタニック”」(長いタイトルじゃ・・・)を見てる。
ヴェスヴィオ山の噴火を検証するという意味では科学番組かもしれんが、興味深いのは再現ドラマ。ローマ(都市じゃなくて国家としてのローマね)がどれほど先進的であったかを考えると興味深いねぇ。人間ドラマの部分はどうでもよかったりして。
ちょうど塩野七生さんの「ローマ人の物語」の文庫版を読んでる所だったりしたので一層ね。

昔から行ってみたいなぁと思っている国は中国とイタリア。どちらも読んだ小説の影響。中国は陳舜臣さんと田中芳樹さんの影響やし、イタリアは塩野七生さんの影響。いずれも高校時代に読みあさったなぁ。
塩野さんの作品で言えば「チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷」「レパントの海戦」「コンスタンティノープルの陥落」は何度読んでも面白い。
んで「ローマ人の物語」は年1冊ずつ発刊されるハードカバーの本なんだけど、大学時代に財政的に挫折して以来、読んでいなかったのが、去年から文庫化されて発売されていて、その第二弾が先月から発売されてる。今はカエサルの時代。ガリア戦記が終わって次は独裁官時代。「賽は投げられた」ですよ。「ブルータス、お前もか」ですよ。面白いねぇ。
忙しいのに読むことは止められない・・・。
posted by えすえすけー at 23:20
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2004年05月08日

まっすぐ天へvol.1(的場健)

イブニングに連載されていたマンガ。
えすえすけー好みの宇宙開発ものでございます。
宇宙開発事業団に勤める兄と建設会社に勤める弟を軸に、
軌道エレベータを作っていく話。
以前ここで書いた「第六大陸」同様、宇宙飛行士が主人公でないところがおもしろい。
特に軌道エレベータって日本の作品の中では深く描かれることがなかったので
今後の展開に期待したいところですな。
しかし1行目に過去形で書いているように、1巻のところまでで
第1部完で止まってるんですな。なるべく早く再開してほしいなぁ。
講談社の宇宙もののマンガといえばモーニングに不定期連載していた
「プラネテス」も1部完で止まってるし。こっちは深い内容で切りのいいところまで
行ったところで止まってるからまだしもね。
ということで今の宇宙ものはスペリオールで連載中の「MOONLIGHT MILE」が
一手に担っている状況か。こっちはこっちでかなり面白いけどね。
posted by えすえすけー at 20:56
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2004年04月19日

「言葉はいつも思いに足りない」(鴻上尚史)

出張帰りの新幹線の待ち時間に本屋に寄った時に買ったのがこの本
SPAの連載を読んでいるからほとんどは一度読んだ内容のはずなんだが
改めて読んでみると山ほど触発される内容やなぁ。
読みながら頭の中ではキーワードが連想ゲーム状態。
色々と考えすぎて、ここには書ききれへんぐらい色んなことを考えた。
そのうちネタにしたいと思うキーワードを忘備録として。
○「なに」と何
○マイノリティー感覚
○映画二本立て
○同じ文化の中の言葉
とりあえずはそんなところで。
ちなみにこの本、本文を読まなくても中川いさみの挿絵を見るだけでも
十分おもしろいです。
posted by えすえすけー at 22:13
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2004年03月18日

第六大陸(小川一水)

これまた一気読みしてしまったSF。
出張に1巻だけ持って行ったらあまりに面白くて
行きの飛行機の中で読み切ってしまった。今日、2巻読了。
近未来の設定で、民間企業が月に結婚式場を作る話。
設定に不自然さはないし、ストーリー展開もしっかりしてる。
ラストにファンタジーの要素もちょっとあり。
2巻でロケット技術者が自分の設計したロケットが大気圏から
脱出してくる様子を見て興奮しながら
「竜だ」
「飛べ。速く、高く」
「止まるな、行け、どこまでも!」
って叫ぶシーンがリアルでええなぁ。
H2Aの失敗で沈んでる日本の宇宙開発に元気を与えるような一冊。
posted by えすえすけー at 23:31
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2004年03月06日

南宋水滸伝(井上祐美子)

久々の一気読み小説。
中国史が好きなわけだが、とりわけ南宋の時代って好きなんですな。
岳飛、韓世忠ら忠臣がいて、秦檜という確固たる謀臣がいて。
でもこの南宋水滸伝では秦檜がそんなに悪ではないんですな。
すごく人間味のある書かれ方で。
何よりも中国小説というと、武将が中心に書かれがちなのが
夏家って水運業の一族が主人公って時点で新鮮味があるね。
さすが井上祐美子。この人の書く小説って、陳舜臣や田中芳樹あたりの
小説とはひと味ちがう良さがあるよなぁ。
しかし頭が中国モードになってしまったので
思わず陳舜臣の鄭成功なんかを読み直そうと思ってみたり。
posted by えすえすけー at 01:21
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